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Latest revision as of 07:03, 11 December 2019
特徴
- オープンソース クロスプラットフォーム
- 操作の起点はカメラと同じように簡単です。RawTherapeeを使えば、カメラからの撮って出しのようなJPEG画像をデフォルトで作成出来ます。そのままの書き出しも、更なる追加調整も出来ます。
- 今のCPUをより良く動作させるため、RawTherapeeはSSE最適化を使っています、更にプログラムの演算は浮動小数点精度です。
- カラーマネジメントにはLittleCMSが使われています。
- DCP及びICCプロファイルをサポートしています。
- DNG形式の浮動小数点表現HDR画像を含め、殆どのraw形式をサポートしています。また、JPEG、TIFF、PNG形式もサポートしています。
- ネガフィルムカメラ、モノクロームカメラの画像ファイルにも対応しています。
- 現像作業を後のバッチ処理に回せるので、CPUの能力を編集作業に使うことが出来るため、プレビューの応答速度が落ちません。
- 0~5の星数で画像のランク付けを行います(ランクはExifやXMPから読み込まれます)、それらを色でタグ付けし、ファイルネームとメタデータで絞り込めます。
- マウスのスクロールホイールを使って機能パネルをスクロール出来るので、誤って別の機能を動かしたりすることがありません。Shiftキーを押しながらスクロールホイールを使えば、カーソルが位置する調整機能を調節出来ます。
- マウスの右クリックを使うことで、画面スペースの上下方向を効率的に使えます。機能名の上で右クリックすると、その機能表示が拡大すると同時に他の機能が機能名だけに折り畳まれます。
- 補正前/補正後のボタンを使うと、直近に行った補正(編集)画像とその直前の画像を並べて比較出来ます。
- 編集記録 – 最終的に行われた編集の記録が全てPP3サイドカーファイルに保存されます。
- スクリプトを使ったRawTherapeeの自動化、或いは他のプログラムからRawTherapeeを呼び出す専用のコマンドラインがあります。
- 書き出された画像からそのメタデータを保存したり、編集したり、削除したり出来ます。
- インターフェイスは15ヶ国以上の言語に翻訳されています。
- 国際照明委員会(CIE)に批准されているCIE色の見えモデル2002に適合しています。初期の観視条件パラメータで表現された色を正確に維持し、目的とする観視条件の下で同じように見える色に変換します。
- Lensfun或いはAdobe Lens Correction Profiles (LCP)を使ったレンズ補正(周辺光量不足、歪曲収差、色収差)が行えます。
- 特定のノイズやセンサーのゴミ跡、周辺光量不足、レンズによる色被りなどを除去するためのダークフレームとフラットフィールドをサポートしています。