Exif Tab/jp

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Exifタブ

 “メタデータ”タブは、保存された(現像済み)画像ファイルにどのExifメタデータを埋め込んでおくか決めるところです。通常、Exifメタデータはカメラ自体で作られ、raw画像ファイルに埋め込まれます。基本的なExif情報は直に見ることが出来ます。拡張されたExif情報、所謂、メーカーノートは、ファイルのツリーに入れられます。左端の△をクリックすれば、サブツリーの中身が見えます。

 このタブで、Exifメタデータを削除したり、保存したり、追加・編集が可能です。元々、メタデータを変えても、ソースファイルが変わるわけではありません。変更前のデータに戻したい、或いは誤ってデータを消去してしまった、と言う場合は、単にリセットボタンを押すだけで、元に戻ります。“全てリ セット”のボタンも同じような働きですが、こちらはファイルツリーと各項目を戻すのに使います。ボタンを押すとサブツリーで変えられたり、削除されたりした値が全て元に戻ります。

 以下のExif情報の“追加/編集”が可能です:

  • アーティスト
  • 著作権
  • 画像説明
  • Exifのユーザーコメント

 Exif画面の表記は英語だけになります。環境設定のユーザーインターフェイスで、異なる言語を選んでも、これらは翻訳されません。

 使い方のヒント:現像した画像全てに特定のタグを追加したい場合、例えば“アーティスト”タグを追加して、画像作成者の名前がアーティスト項目で見えるように出来ます:

  1. rawファイルを開く(デフォルトで設定されているプロファイルで開らかれます)
  2. Exifタブに行き、追加/編集ボタンを押し、タグ選択で著者(Author)を選び、名前を入力します。
  3. このプロファイルを別名で保存します、例えば、その名前を Default-Exif.pp3、としましょう。
  4. “環境設定→画像処理”で、“ Default-Exif.pp3”をraw画像(或いは非 raw画像)のデフォルトに設定します。