Metadata Copy Mode/jp

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メタデータのコピーモード

メタデータのコピーモード

 RawTherapeeは画像を保存する際の、メタデータ(ExifとIPTC)の扱いに関し3つのモードを用意しました。

  • 変更なしでコピー‐保存する画像のメタデータが出来るだけ入力画像のそれに近いようにコピーします。貴方が行ったメタデータの変更は影響しません。
  • 変更をコピー‐貴方が行ったメタデータの変更は保存画像にコピーされます。
  • メタデータを保存画像から全て取り除きます。プライバシー保護の目的で使いたい場合。例えば、GPS情報を取り除く。

 注意:バージョン5.4より前のRawTherapeeでは、このオプション選択は環境設定の中の“Exif/IPTCを変更せずに出力ファイルにコピー”というチェックボックスで行います。但し、全体的に作用するオプションなので、特定の画像や処理プロファイルは指定できません。