RTProfileSelector/jp

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RTプロファイルセレクター

  RTプロファイルセレクターはRawTherapeeのプラグインで、ユーザーが定義したルールに基づいて、カスタム処理プロファイル(pp3ファイル)を自動的に選択させます。ルールはExif領域のデータとRawTherapeeで初めて開いたrawファイルから抽出した実際の値とマッチする値で設定されます。

 RTプロファイルセレクターを使ってRawTherapeeに自動で幾つかの作業させることが出来ます:

  • カメラの撮影セッティング(例えば、“白黒”、“鮮やかさをプラス”、“フィルム調”など)に合わせて、貴方が作成した処理プロファイルを自動で選択させる。
  • カメラの機種やISO設定に合わせて、ノイズ低減の調整値を自動で選択させる。
  • 撮影に使ったレンズやカメラに合わせて、レンズ補正プロファイルを自動で選択させる。

 RTプロファイルセレクターはC++11言語で書かれており、WindowsとLinuxの両方でコンパイルされています。ソースコードとWindowsの実行ファイルはGitHubのリポジトリー(英語)からダウンロードできます。画像からメタデータを取り出す際にはExifTool(英語)を使います。

 インストールと使い方は、このプラグイン導入のWikiセクション(英語)をお読み下さい。