Vignetting Filter/jp: Difference between revisions

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<div class="pagetitle">ビネットフィルター</div>
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[[File:Vignette-filter_4.00_50_50.png|thumb]]
[[File:Vignette-filter_4.00_50_50.jpg|thumb]]
 ビネットフィルターは、美的意図で画像に輪郭を加える機能です。画像が切抜かれている場合は、その切り抜き画像に対しビネットフィルターが作用します。
 ビネットフィルターは、美的意図で画像に輪郭を加える機能です。画像が切抜かれている場合は、その切り抜き画像に対しビネットフィルターが作用します。


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== 強さ ==
== 強さ ==
 フィルターの効果(暗くする)をどの部分にまで適用するか調整します。最大値にすると、フィルターの効果は画像の四隅にまで及びます。マイナスの値を設定した場合は、逆に明るくなります。
 フィルターの効果(暗くする)をどの部分にまで適用するか調整します。最大値にすると、フィルターの効果は画像の四隅にまで及びます。マイナスの値を設定した場合は、逆に明るくなります。


== フェザー処理 ==
== フェザー処理 ==
 フェザー処理の幅をコントロールするスライダーです。設定値を0にすると、フェザー処理が四隅にだけ働き、他の部分には影響しません。50に設定すると、影響は画像の中心に向かって半分のところまで影響します。100の設定で、処理効果は中心まで及びます。
 フェザー処理の幅をコントロールするスライダーです。設定値を0にすると、フェザー処理が四隅にだけ働き、他の部分には影響しません。50に設定すると、影響は画像の中心に向かって半分のところまで影響します。100の設定で、処理効果は中心まで及びます。


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File:Vignette-filter_4.00_00_50.png|フェザー処理=0
File:Vignette-filter_4.00_00_50.jpg|フェザー処理=0
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== フィルター形状 ==
== フィルター形状 ==
 ビネットフィルターの形状をコントロールするスライダーです。0に設定すると、角の丸い長方 形になり、50は画像の枠に一致する楕円形、100は真円になります。画像が正方形の場合は楕 円形を設定しても、形状は当然真円になりますので、設定値50~100でフィルターの形状は変わりません。
 ビネットフィルターの形状をコントロールするスライダーです。0に設定すると、角の丸い長方 形になり、50は画像の枠に一致する楕円形、100は真円になります。画像が正方形の場合は楕 円形を設定しても、形状は当然真円になりますので、設定値50~100でフィルターの形状は変わりません。


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File:Vignette-filter_4.00_50_00.png|フィルター形状=0
File:Vignette-filter_4.00_50_00.jpg|フィルター形状=0
File:Vignette-filter_4.00_50_99.png|フィルター形状=100
File:Vignette-filter_4.00_50_99.jpg|フィルター形状=100
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Latest revision as of 05:53, 3 April 2023

ビネットフィルター
Vignette-filter 4.00 50 50.jpg

 ビネットフィルターは、美的意図で画像に輪郭を加える機能です。画像が切抜かれている場合は、その切り抜き画像に対しビネットフィルターが作用します。

 レンズによる周辺光量不足を補正する場合(ビネットフィルターは画像に味付けを行うもので、補正する機能ではありません)は、変形タブのレンズ/ジオメトリの中にある周辺光量不足補正機能か、更に効果のあるフラットフィールド補正を使います。

強さ

 フィルターの効果(暗くする)をどの部分にまで適用するか調整します。最大値にすると、フィルターの効果は画像の四隅にまで及びます。マイナスの値を設定した場合は、逆に明るくなります。

フェザー処理

 フェザー処理の幅をコントロールするスライダーです。設定値を0にすると、フェザー処理が四隅にだけ働き、他の部分には影響しません。50に設定すると、影響は画像の中心に向かって半分のところまで影響します。100の設定で、処理効果は中心まで及びます。

フィルター形状

 ビネットフィルターの形状をコントロールするスライダーです。0に設定すると、角の丸い長方 形になり、50は画像の枠に一致する楕円形、100は真円になります。画像が正方形の場合は楕 円形を設定しても、形状は当然真円になりますので、設定値50~100でフィルターの形状は変わりません。