Translating RawPedia/jp

RawPediaの翻訳

 この項ではRawTherapeeの解説書であるRawPediaの翻訳に協力する手順を説明します。

1 イントロダクション

 ページのタイトルは自動的にURLの中の名前を兼ねます。翻訳は英語のURLにISO 639-1言語コードの接尾語を付けることによって作成されます。

 解説書の更新は常に行われていて、“最近の変更”をクリックすればそれが確認出来ます。

2 翻訳の手順

登録:

  1. RawPediaを翻訳するためのアカウントを登録します。
  2. フォーラムを通してMorganHardwood氏宛にメッセージを送ります。その中で、アカウント登録が何故必要なのか、RawTherapeeを使ってどれ位になるのか、過去に何らかのドキュメントの翻訳をした経験があるのかなどを説明して下さい。
  3. 彼から貴方のアカウント承認が送られて来るのを待ちます。承認が得られれば、RawPediaのどのページでも“編集”ボタンを確認することが出来ます。

新しいページを翻訳する:

  1. 目的のISO 639-1言語コードを探します。 例えば、貴方がイヌクティトゥット語に翻訳したいのであれば、ISO639-1 コードは“iu”です。もし、その言語のコードがISO 639-1コードの中になければ、ISO 639-2コードを使って下さい。貴方が行う翻訳全てのページに、このコードを使います。
  2. 翻訳のために新しいページを作成
    メインページから始めます: https://rawpedia.rawtherapee.com/Main_Page
    新しいページを作成するのは、アドレスバーにないページの名前をタイプするのと同じくらい簡単です。
    例えば、貴方は今 Main_Page を翻訳するのですから、iuを使い、URLの接尾語に/iuを付けます。つまり、Main_Page/iuを作成したことになります:https://rawpedia.rawtherapee.com/Main_Page/iu 
    注意として、URLのページ名は必ず”英語のままにします、間違ってもこれを翻訳しないように。言語コードを接尾語として付けるだけです。
    "作成"をクリックします。
  3. これで、別なタブとなります、基礎となる英語のページ、https://rawpedia.rawtherapee.com/Main_Pageを開き 、“Edit(編集)”をクリックし、元となるテキスト全てをコピーします。
  4. 貴方の翻訳に戻り、そのテキストを貼り付けます。この時点で、基礎となる英語のページを閉じますが、誤ってそれに変更が行われることのないように注意して下さい。
  5. これで貼り付けたテキスト全てを翻訳します。必要に応じて“プレビューに表示”を使います。確認が済めば保存します。不完全なままで保存しないよう注意して下さい。作業の途中でコンピューターがクラッシュしたり、電源が切れたりするとそれまでの作業が無駄になります。また、何百もの小さな更新も避けて下さい。長いテキストを翻訳する場合は、翻訳が終わるまでテキストエディターを使って翻訳を行い、一旦別な場所に保存して、翻訳作業が終了してからRawPediaにコピーして保存する方がいいでしょう。
  6. 他のページにいてもこの作業を繰り返します。

既存の翻訳を更新する:

  1. スクリーンの左側半分に目的のタブの翻訳を開きます。
  2. 英語をベースにした最新の説明文を画面右側に開きます。
  3. 双方の文を比較し、既に翻訳された文が依然正しいかどうか確認してから(機能の動作が新しいリリースから変わっていたり、英語のテキストの誤りが修正されていたり、解説がより良くなっている、など)、新しい内容を翻訳して下さい。