Unclipped/jp: Difference between revisions
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クリップなし
イントロダクション
“クリップなし”の処理プロファイル (バージョン5.6のRawTherapeeから導入)を使うことで、クリップしているシャドウ部分とハイライト部分も含めて、画像の全諧調のデータを保存することが出来ます。これによりシャドウ・ハイライト部分の詳細が保たれるので、追加調整のために保存した画像に強い露光補正やダイナミックレンジ圧縮を施すことが可能となります。科学的目的として使えるだけでなく、パノラマスティッチング作成のように、追加的な編集が必要でも、各画像をスムーズにつなぎ合わせるための最終的な露出がまだ決まっていない時に便利です。
- クリップなしで保存した画像
クリップなしの画像を編集する場合、全ての機能が使えるわけではありません。一部の機能や設定は、RawTherapeeバージョン5.6のクリップなしで保存した画像には互換性がないので、この処理プロファイルでは次に示す機能が使えません:
- 露光補正のトーンカーブ
- 自然な彩度
- 白黒機能の前/後カーブ
- フィルムシミュレーション
- RGBカーブの輝度だけのモード
- DCPのルックテーブルを使う
- CIE色の見えモデル02
